ideomics

サブジェクト⇔オブジェクト思考ブロギング

コミュニケーションの復興作業

自分は子育て偏差値30-40くらいだと思うんだけど、何が要因かと振りかえると、コミュニケーションが圧倒的に言語的linguisticなためだろう。言葉的verbalですらなく、文字に近い意味としての言語的linguistic。


コミュニケーションが:
身体的 bodily/physical
言葉的 verbal
言語(意味)的 linguistic/semantic
論理(構造)的 logical


おそらく発達としてはこの順で理解が進むのでこの順でやらないとコミュニケーションにならない。身体的bodilyなコミュニケーションの典型的な形としては性的な営みがあるが、子育ては、時系列的にはその後続であり、技術的にはその周辺という趣きがある。


子育ては、
身体的 bodily/physical
言葉的 verbal
なコミュニケーションの再生作業(復興)とも言える。コミュニケーションスタイルの教育効果(共発達効果)がある。仮に、身体的bodily/physical・言葉的verbalなコミュニケーションが集団の紐帯を形成する土壌としたら、子はかすがいという表現あるけど、家族レベルでなく集団レベルでもその効果がありうる。


認知cognitionを考えることで、結果的に情動価値valenceがついてくる、という考え方に従えば、
身体的 bodily/physical
言葉的 verbal
言語(意味)的 linguistic
論理(構造)的 logical
の区別をつけて、リテラシーliteracyに相当する形でスキル的に捉えることが、ある種の情動価値訓練には良さそう。前二者は、
身体的 bodily
表情的 facial
音声的 vocal
言葉的 verbal
くらいに分解できそうだが。


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