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ideomics

サブジェクト⇔オブジェクト思考ブロギング

human & humor: Homo AND & Homo OR

humorって、ラテン語の"body fluid"みたいな起源らしい。固体=個体ではなく、流体=気体=pneumaticってことか。間に空気=霊=光・音を含むこと。笑い声・・・発声というより空気の動きの発生。声とは違う。言葉や言語とは違ったものとして、純粋な空気の振動を生み出す・・・pneumatic(空気的=霊的)。verbalから言語を飛ばして、vocalになると、空気の振動へとより純粋に、流体的になる。


human=ヒト個体=固体(solid=somatic)
humor=ヒト流体(fluid=pneumatic)


個体=固体から、空気によって(pneumatic=霊によって)、流体になる。分割できない一体性がある。祝祭的。神秘主義の説明の一つ。しかし、危険性も大きい。祝祭の過剰になると、謝肉祭にスケープゴートが求められる。神経細胞の活動電位が同期するように、ヒト個体の活動も同期する。pneuma=空気=光音匂=霊によって。pneuma=光と音の波長で同期しすぎると、危険なこともある。同調圧力(実に気体的な力)による弊害もある。


一方で、神経細胞は同期によって脳部位間の伝達をしていくとか(海馬→皮質など)。ヒトも同期=模倣によって伝達や学習をする。特に子供に顕著だ。幼児は、実にpneumatic(霊的=空気的)な生き物である。空気を読む(read)ことと、空気を書く(write)こと・・・発する音(空気の振動)、発する光(反射光)、発する匂い(体臭)、身振り手振りによって空気を書く。文字通り空気をかき混ぜる。同期(同級生)との同期から脱する時期としての思春期・・・同期と個体化のせめぎ合い。個体としても集団としても問題が噴出してくる時期。


human = hum - and (AND) = homo + AND*1
humor = hum - or (OR) = homo + OR


homo sapiensやhomo XXXXといった表現に連なるものとしての、
homo:ヒト単体(Homo tantum)
homo AND:ヒト「と」(個体と個体のつながり)
homo OR:ヒト「あるいは」(個体が流体化し、別なものへ)

*1:human + D = humand = hum AND = Homo AND, ANDとしての文:DiscouseのD, DialogueのD